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クリスマスを待ちわびる「アドベントキャンドル」を、知っていますか?

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クリスマスといったら、あなたは何を思い浮かべますか?

美味し料理やクリスマスプレゼントを、思い浮かべる人もいるでしょう。また、家族団らんや大切な人との時間を、想像する人もいるのではないでしょうか。

日本ではあまり馴染みのない、クリスマスを待ちわびる、アドベントキャンドルについて、ご紹介しますね。

キャンドルというと、クリスマスには馴染みのないもののように感じますし、脇役にされてしまいそうですが、ヨーロッパでは主役になるものなです。

<クリスマスにアドベント!?>
クリスマスまでの準備期間を、心温まるものにしてくれるものが、「アドベントキャンドル」です。

「アドベント」とは、日本では馴染みのない言葉ですが、クリスマス(12月25日)前の4回の日曜日をいいます。これが、クリスマスまでの準備の期間です。

諸外国では、アドベントになると、クリスマスを心待ちにする光景が、あちらこちらで目にすることができます。

例えば、広場に露店商が並んだり、室内のデコレーションを華やかにしたりするなど、クリスマスの準備期間を存分に楽しむのです。

その中でも、アドベントキャンドルは、誰もが行っている、クリスマスを待ちわびる楽しみ方です。

アドベントキャンドルは、手作りしたリースなどのアレンジメントに、キャンドルを4本立て、クリスマスまでの4週間、日曜日ごとに1本ずつ灯していく習慣です。

アドベントキャンドルは、明かりが増えていくことで、クリスマスが近づいていることを、実感できるように感じますし、ワクワク感が募りますよね。
日曜日には、「あと何日でクリスマス……」と数えながら、家族で4本のアドベントキャンドルを囲み、かけがえのないひと時を送るのが一般的です。

アドベントキャンドルは、「アレンジメントを楽しむ」,「テーブルや窓辺に飾る」,「キャンドルのある食卓を囲んで団らんする」など、クリスマスを待ちわびる素敵な時間ですね。

<アドベントキャンドルに挑戦してみよう!>
アドベントキャンドルは、手作りしたリースなどのアレンジメントに、キャンドルを立てるのが一般的ですが、肩肘張らずあなたらしいコーディネートを、考えてみてください。

例えば、蝋燭を4本並べただけでも、素敵です。また、フラワーアレンジメントを取り囲むように置いてみるなど、工夫次第で楽しみも広がります。

燃焼時間の長い蝋燭を使うと、長時間楽しめますし、アロマ入りの蝋燭を使うのも、リラックス効果が得られて一石二鳥です。

クリスマスは、当日だけでなく、準備期間をも楽しむのも、クリスマスの醍醐味だと感じます。例年とは違ったクリスマスを、志向を凝らして楽みましょう!

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最終更新日:2017-12-20 14:21

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