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マーブル

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自家製バターは生クリームにポイントあり!

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「バターは、動物性で高カロリーで、かつ体に悪く、植物性のマーガリンはヘルシー」だといわれたのは、一昔前のことです。

トランス脂肪酸が、身体に及ぼす影響について問題視されて以来、優れた栄養素と風味豊かなバターが、あらためて見直されてきています。

自家製バターは、簡単に作れるのです。自家製バターを作り、できたてのフレッシュバターの美味しさを知ったら、普通のバターには戻れないかもしれません。

生クリームを使って、自家製バターづくりにチャレンジしてみまよう!

今回挑戦したのは、空き瓶を用いて、空き瓶を振って自家製バターを作ってみました。作り方のポイントは、動物性の生クリームを冷やすことです。

生クリームを冷やすことで、簡単に自家製バターはできますので、トライしてみてくださいね!

<準備するもの(約90g分)>
・純生クリーム200ml
・食塩 1g
・ペットボトル(350ml~500ml)または、空き瓶
・木べら
・ハサミ
・キッチンぺーパー

【注意点】
1 生クリームの温度は5~10℃で、よく冷やしておきます。

2 使用する器具はよく洗浄し、清潔にしておいてください。

3 手作りバターは日持ちがしないため、冷蔵庫で保存し、2~3日程度で食べ切りましょう。

4 「種類別 乳等を主要原料とする食品」と記述されているクリーム類は、添加物や機械的処理によって、バターにならない場合があります。必ず、「種類別 クリーム(乳製品)」となっている製品を、使用してください。

<作り方>
1 ペットボトルまたは空き瓶の中に、よく冷やした生クリームを入れ、蓋を締めて激しく振ります。

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2 ホイップして全体が固まった後、さらに振り続けます。

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乳脂肪のかたまりと白い液体(バターミルク)に、分離します。

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3 空き瓶の口から、液体のみを、取り出します。

4 ペットボトルを使った場合には、中ほどからハサミなどで2つに切り離します。お皿の上に、乳脂肪のかたまりを取り出し、余分な水分をキッチンペーパーでこし取ります。

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5 最後に食塩を加え、なめらかになるまで練り合わせて、完成です。食塩不使用バターの場合は、食塩を加えずに練り合わせて下さい。

<その他>
・乳脂肪35%以上のものが作りやすく、コクがありますので、おすすめです。

・自家製バターは、冷凍すれば半年ほど保存することが可能です。自家製バターを、小分にしてラップでくるんだあと、ジッパーつきの保存袋に入れるのがおすすめです。

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最終更新日:2017-10-25 22:02

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