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マーブル

東京マラソンの給水と給食はこれで完璧!

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今年も、東京マラソンの季節になりましたね。

東京マラソンは、都心部で走れるということもあり、年々人気が高まり、今年の倍率は12倍を超えていたようですね。東京マラソンに参加するのにも、苦労しているとの情報を耳にします。

さて、東京マラソンは、昨年からコースが一新し、比較的平坦なコースへと変わり、出場者も一層走りやすくなったのではないでしょうか。

今回は、東京マラソンでの給水・給食に焦点をあてて、他のマラソン大会にも応用できるテクニックをお伝えしますね。
東京マラソンの給水ポイントは、5kmからほぼ2.5kmごとに設置されますが、ご存じですか。
今年の給水場所では、大会サプライヤーである大塚製薬によるポカリスエット、アミノバリュー、カロリーメイトが提供されるようです。
<走りながらの給水のコツ>
前回の東京マラソンでは、飲み物は紙コップで出されました。あなたは、走りながら紙コツプで飲み物を飲んだことがありますか?
紙コップで飲み物を飲むのは、簡単に見えて非常に難しいですよ。マラソンで上手に給水するために、紙コップからの水の飲み方を紹介しましょう。

給水ポイントが近づいたら、なるべく手袋を外します。給水時に濡らすと、あとで冷えるからなのです。
手前の給水テーブルはたいてい混雑していますので、数台前方のテーブルから水を取ることにしましょう。
また、給水テーブルは2~30台は並びますので、早く取ろうと焦らないことが大事です。もし取りそこなっても、2.5km先に給水ポイントがありますので、1・2度給水しそこなっても影響はありません。
給水テーブルから紙コップを取ります。手の小さな方は掴み損ねるおそれもあるので、両手でしっかり掴みましょう!
コップやボトルを取るときには、なるべくスピードを落とさないこと。多少スピードを落としたとしても、速やかにテーブルから離れてください
なぜなら、急に止まられると後続ランナーにとって、大迷惑です。また、すぐ前にランナーがいる場合は、急に立ち止まるかもしれないという心構えもしておくことです。

<水は少しずつこまめにとる>
次にこの紙コップの口を押しつぶして、飲み口を細く作ります。そのままだと走りつつ飲むことになり、水が一気に口にかかり、水を浴びるようなおそれがあるためです。
<完走ランナーに欠かせない「給食」は?>
東京マラソンでは、22.3km地点からほぼ5kmごとに給食が提供されます。給食までの距離が長いですので、最初の給食は自分で持って走るのがお勧めです。

あとは、配布される給食を楽しみながら、走りましょう!
マラソンは、水分補給や給食を口にすることが大事です。無理せず、東京マラソンを楽しみたいものですね!

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最終更新日:2018-02-21 14:50

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