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平昌オリンピック観戦は、服装が大事です!

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4年に一度の冬季オリンピックが、いよいよ開催されますね。2018年のオリンピックは、「韓国」が舞台でということもあり、見に行く方も多いのではないでしょうか。

以前、冬に韓国へ旅行した際に、万全な防寒対策を講じていきましたが、非常に寒く、体を温める唐辛子料理が、ありがたかった記憶が、鮮明に蘇ります。

オリンピックのメイン会場となる平昌の気温は、基本的に日本より気温が低く、2月ともなればかなりの寒さとなります。ちなみに、平昌の2月の平均気温は-5.9度とかなり低く、日本の北海道よりも気温が低いのが現状です。

また、氷点下20度前後の冷え込みになることも、珍しくありません。このことから、韓国の冬の厳しさが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

以前、長野でオリンピックが開催された時、現地でジャンプ競技を観戦しましたが、時間が経つにつれ、足下から寒さが身体全体に伝わってきたことを、思い出します。

今回のオリンピックは、北海道よりも遙かに気温が低いですので、防寒対策が急務です。

冬のオリンピック観戦経験を生かし、オリンピック会場で、寒さをしのげる服装を、ご紹介します。

<オリンピック観戦に必要な防寒対策>
平昌オリンピックでは、一部の報道では、資金難から会場が簡素化され、屋根無しの所もあるようですね。寒さ対策として、急遽ベンチにヒーターを取り付けるなどの対策を講じたようですが、これだけでは万全と言えません。

長時間、寒い場所にいると、低体温症が心配されますので、栄養を十分にとって寝不足や過重な疲労を取り除いて、体力温存に努めたいものですね。

寒さから身を守るには、下記の5つを心がけると、寒さ対策となり、低体温症を防げますので、お試しくださいね。

1 雪、雨、風を避けて、できるだけ屋内に移動する。

2 湿った着衣、手袋、靴下などは、暖かく乾燥したものに取り替える。

3 寝袋や毛布など、温かい物で体を覆う。

4 わきの下やそけい部にホッカイロなどを当てて、体の深部の内蔵をゆっくり温める。

5 足先用のホッカイロを、着用する。

4年に一度のオリンピックですので、日程が合えば、テレビで観戦するよりも、現地で選手との一体感を味わいたいものですよね。

少しの工夫で、体の保温ができ、応援にも力が入りますよ。冬のオリンピックは、寒さとの戦いでもあるように感じます。現地で観戦する際には、足下や首元を温め、暖かい服装で観戦しましょう!

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最終更新日:2018-02-06 21:00

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